人生は、「リセットの効かない」、RPGゲームだ。それを生き抜くための『ルールブック=説明書』だから読みなさい。

 このブログに、「新しいルールブック=文法」(定義)を、導入(インストール)します。

 ※このページは、随時更新。更新日:2018/5/9(水曜日)

 

 まずは、「新しい言語」を、使って、この「ブログ」を書くことにします。

 

 そのためには、「ルールブック」が必要ですよね。例えば、『ハンター×ハンター』のグリードアイランド編にて、『ブック』って叫ぶと、本が、飛び出す、じゃないですか?あれです。あれがルールブック。

(で、魔本を開いて『ザケル!!!!!!!』と「魔法の呪文」を叫べば、電気が口からでるんですね。わかります。分厚い本を真ん中あたりで、開いて叫びませんでしたか?「バオウ・ザケルガ!!!!」私だけ?)

 厳密に言えば、「プログラミング」も『言語』なので、あれもある文法=ルール=アルゴリズムによって成り立っているのですが…(別の機会に譲りたいともいます。)

 文法=ルールを、マスター(習得)してしまえば、とっても簡単に、かつ、迅速に、言語をマスターすることができるんですね。実は。

 なので、私の「新しい言語」にも、「ルール」が大切です。「サッカー」で、「手を使ってはいけない」、って、「ルール」があるのを、破ったら、絶対に面白くない。というか、それは、もはや、「サッカー」ではない別の何か。(笑)(ここ、笑うとこ)

マラドーナは、「あれは神の手だ!!!」とか、言うと思いますけど。(ここ、笑えない)

 なので、この私が発明した「新しい言語」も、必ずや、「ルールブック」=文法が、必要となってくのです。もちろん、「一朝一夕」には、いかないでしょう。朝と夕方考えていることが違うってことありませんか?なんなら、さっきお腹空いたっていいながら、めっちゃ、集中して、絵を書いていて、気づいたら夜みたいな(笑)(これ、『過集中』っていう、マイノリティの特徴だから。)

 このブログに、『共感』(魂の共鳴、共振動?)してくれるような人にとっては、とても、使いやすい、言語になります。なぜかは、全部、自分で考えてくださいね。(笑)

 何なら、ルールに関する意見は、ドシドシ、ガンガン、思いた瞬間に、行動し、コメントしてください。お願いします。

(『多動』の人は、特に行動早いでしょ?)

(私は絶対に怒らないから、叱るけどね。それは、あれだよ。厳しい優しさだからね?)

 まずは、この言語の名前を、決めなければならないですね。

 これは、マクドナルドのハンバーガーのように、名前を募集してもいいのですが、「発明者」に決めさせてください。だって、「ホ〜ヘンホヘホハイ」とかになったら困るじゃないですか。(笑)

(あれですよ。宗教も、言語も、神も、紙も発明ですからね…)(ここ、笑えないとこ)

 「星の名前」も、「発見者」が付けますよね。あれは、合理的だなと思います。

 それでは、発表します。この、新しい言語とは…ジャカ、ジャカ、ジャカ、ジャン!!!!

「マイ語」と名付けます。

(マイノリティのマイ、迷子、my語、参ります!のマイ、迷いマイマイのマイ、八九寺真宵のマイ???他に気づいたらコメントまで…)

 「基本ベース」=インフラを、日本語にします。考え方は、ものすごくプログラミング的なのですが、世の中にあるプログラミング言語は、完全に「西洋の発明」(ここ大事)なので、英語をベースに考えられています。

(西洋は、多様性を認めない傾向にあります。いろんな人種が居るからこそ衝突が多くて、そこで差別が生まれるのでしょう。島国でよかった…いや、黄色人種…あっ、日本にも、琉球王国や、アイヌ蝦夷などの虐げられたマイノリティや、村八分、部落、えた、ひにん、百姓などのマイノリティがいることを絶対に忘れては、いけません。日本はどちらかというと職業差別が強いですね。徳川家康のせいですけど…)

 そこで、私は考えました。すると、セレンディピティが起きたのです。私の中の一神教の神(YHWH)は言いました。

『日本語ベースの、新しいプログラミング言語を、お前が、発明せよと。』『汝自身を知れ(コギト・エル・ギスム)』

 と、そして、私には、そのための道具(=tool)をこの世の誰よりも持っていたのです。(たまたまね、全然すごくはないから)

 そして、そこで一番問題、ボトルネックとなるのが、日本語の音の重なりの多さです。『貴社の記者が、汽車に乗って、帰社した。』なんて名言を、かつての迷子達は、完全に残してくれています。

(声にならない、弱い声。うさぎやひつじのような…。「めぇ〜っ」てな。)

 さらに、『多神教の神』の中で、私の中に、『文学の神』として祀られている『米澤穂信』さんは言いました。

 『氷菓→アイスクリーム→アイ、スクリーム、I scream!』

と…、そうです。声にならないような、マイノリティの言葉は、ダジャレぐらいにしか託せないのです。

(だから、マイノリティはダジャレ(ラップもね。包むほうじゃないよ。)好きですし、音の重なり大好きです。そもそも、音声から言語が始まっているからなんですけどね。これを私は、『音声優位体質』と定義します。で、『音声優位』体質の方って、完全に音楽とか、音に関することに超絶敏感で、足音で、だれの足音か判別できたりしちゃいます。)

 あぁ、だんだん疲れてきたぞ…とりあえずアップしていいすか。糖分が足りなくなってきたので、すぐ更新するので…

削除覚悟、あなたの時間を有効活用するための、インターネット豆知識、Youtube編1

はじめまして、今日のこの記事のテーマ

皆さん!こんにちは、バーチャルツイッタラーことメイス・バンドゥーです。(肩書を勝手に今日、今さっき作りました。)

皆さんは、普段からYoutubeは見ますか?私は、かなり見ます。ただ、人と見ている動画がだいぶ違うようで、人とは全く会話が、噛み合いません。トホホ…

 

私が普段どんな動画を見ているかもいつか記事にできたらなぁ…なんて…なん…て…て…て…

 

そんな、あなたのYoutube生活を快適にする豆知識を今日は、ご紹介していきたいと思います。その豆知識とは、な、な、なんと…広告を見ない方法です!!

(ああ、バーチャルツイッタラー、一発目の記事からヤバいよ、広告代理店からもグーグルからも目を付けられるよ〜、消され〜、っ「死んだら地獄に落として欲しい、どこへいくのか、どこへいくのか…」♪ブルーハーツですね)

 

前置き

[ブラウザってなぁに?]

[ブラウザって、検索エンジンと何がちゃうねん?]

[このメディアの方針とお願い]

本題

[広告を見ないための手順] 

[終わりに]

 

 

 

「ブラウザ」ってなぁに?

まずは、「ブラウザ」(Browser、拾い読み)って皆さんご存知ですよね?ん?わからない?初歩から説明しますか?わかるはボケって方は、飛ばしてくださいね。ブラウザって、言うのはですね、Internet Explorer(インターネットの開拓者)とか、Fire Fox(火狐)とか、Google Chrome(だめだ、わからん調べねば…)とか、あとスマートフォン(smart phone 和製英語、海外では通用しません。celler phone(cell=細胞=小さな部屋) または(or)mobile phone、iphone用のブラウザだと、iPhoneユーザーは、safari(サファリ)とか聞きませんか?Andoroid(and dorid=+ドロイド=人間を手伝うロボット)携帯(電話)は私触ったことが無いのでそれに相当(対応)するのが何かはちょっとわからないですが、(わかる方はコメントで教えてくださいね)、それらがブラウザです。

「ブラウザ」と「検索エンジン」って何がちゃうねん?

ん?Yahoo(やほー)や、Google(大先生)はなんなのかって?良い質問ですね。それは、検索エンジン(sarch engine)と呼ばれるもので、それらは、それぞれ、別のアルゴリズムに従って、検索(サーチ、sarch)をかけて、わたしたちに普段情報(インフォメーション、innformeaition)を提供してくれていますよね。それは、ブログ(Blog)のアクセスaccess(ナンバー、number)を上げるためには、そのアルゴリズムalgorithm))を知らなければならないのですが、それはまた別の機会にでも…

(私に記憶が残っている限り、記事書いてここにリンク(link、繋げる)を貼りに来ようと思いますが…忘れてんなコイツと思ったら110番…ではなく、コメント欄に「はよ、書けや」と催促してください。ここは、「双方向コミュニケーションメディア」を目指しますから)

このメディアの方針とお願い

とまぁ、お前は前置きが長いって?ごめんなさい。でも、パソコン(parsonal computer、個人機械)初心者にでもよくわかるような、機械音痴を置いていかないで、みんなで一緒に成長できるような、そんな優しい「メディア(media、媒体)」を目指したいと思っておりますので、イライラせずに、お付き合いいただけたらなと思っております。私、昔、国語の中学校の教員になりたくてですね、結構頑張ったんですけどどうやら要領が悪くて…だから、人にわかりやす〜く伝える。教育(エデュケーション、educaitionするって、ことに大変興味があるんですね。上から目線ですみません。自分が勉強(スタディ、sutudy)したことを、人(ヒューマン、humanにもわかる形に、アウトプット(out put、出す?)して、シェア共有、share)して、よりよい社会(ソサイエティ、society)になるように貢献(コントリビューション、contribution)したいと思っています。よろしくお願いします。

(完全に余談ですが、「ソウルソサエティ」って、「魂社会」ですからね、ダサいですよね。うふふ。日本語に訳しちゃいけないものってありますよね。でも、こうやって自分の興味にヒモづけて覚えると、知識ってパッと、取り出せますよね。『BLEACH』ファンの方、ごめんなさい。バカにしてるつもりはないんですよ。普段から、頭の中で、カタカナ語と英語で何ていうんだっけって考えるだけで、全然、学力って、変わるよねってのが自論なんです。語学は日頃の努力ですから。)

広告を見ないための手順

  1. と、まぁ、やっと前置きが終わりました。本題です。どうやって、Youtube(ユーチューブ、あなた+動画)で広告を見ないで、動画(movie)を再生(プレイ、play)するのか…。それでは順序(オーダー、oreder)を追って説明(エクスプラネーション、explanaitonしていきたいと思いますね。
  2. まずは、Google Chrome という、「ブラウザ」をダウンロードしなければなりません。普段お使いの「ブラウザ」で、検索エンジンを開いてください。大体の人は「ホームページ」(home page)に設定してあるとは思いますが…。
  3. 次に、検索エンジン(普段お使いのもので構いません。)で、「Google Crome 拡張機能」と検索してみてください。Google Cromeと拡張機能の間は、必ずスペースを開けてくださいよ、検索するときは、単語をスペースを開けて打った方が、検索にヒットする件数が飛躍的に上がります。別記事にしたほうがいいか。「検索の極意」とかね、はははっ。『ハンター×ハンター』って面白いですよね。でも、「仕事しろ」は禁句ですからね。このメディアでは。)
  4. そうすると、Chrome ウェブストア」ってのが、見れるかと思うんですよ。そこをダブルクリック(マウスを二回カチカチって、これも記事いるな…)です。(ちょっと疲れたんで、ルー大柴的な日本語↔英語変換は、もう自分の頭の中でやってくださいね…常に。)
  5. 検索する窓があると思うので、そこに「アドブロック(ad+block=広告、妨害)」ってタイピングして(type+ing=打って)ください。
  6. そうすると、こんなん出てきましたか?

    f:id:bluewakame:20180507102236p:plain

  7. そうしたらですね、それをダウンロードしちゃってください。
  8. ダウンロードするとですね、Google Chromeを開くと、右上にこんなん出てませんかね。

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  9. この「ABP」ってヤツを、押すと、

    f:id:bluewakame:20180507102543p:plainこんなんでませんか?

  10. これが設定で、各ウェブページごとに、広告を表示するかしないかを設定できてしまうんですね。(ふふひ、悪い笑い)
  11. そして、信じられないことにですね、Googleが運営しているYoutubeが、Googleの出しているGoogle Chrome拡張機能で、広告を消してしまえるんですね。(おいおい、Googleさんあんたら、あのYoutubeの広告でお金儲けてんとちゃいますの?消していいんでスカ?いいんですよね、論理的に。それともバカどもには、こんなプログラマー的な知識がないと、できないことだから大丈夫だろ。俺らが使うだけだからってか?人をバカにしてんにも程があんだろーが。胸糞悪っ。あっ、ごめんなさい。正確悪い、ダークサイドバンドウが出てしまいました。これで、エロ動画見るときも安心、安全信頼のアドブロック。いや、あれですよ、み、み、見ないですよえぇ。)
  12. これを知ったあなたは、もう広告なんて見れない!!浮いた時間で…何する?

終わりに

こうやって、私はダークサイドウェブについて、日々研究と精進を重ねに重ね。物事の効率化を図って日々を楽しく、幸せに生きる努力を惜しみません。あなたもこんな風にインターネットライフを過ごしてみてはいかがでしょうか?バンドウからの一発目のご提案でした。

今後もこういったことを、できれば(私、もう、絶対、無理しナイんで!!)一日一本記事を書いていけたらなぁなんて、こんなことしてお金を稼げたらなぁなんて思ってますんでどうぞこのブログ購読お願ゲェします。

最後まで読んでくれたあなたが大好きです。

私が考える人の性質の順位

私が人の性質を考えるときに、人に好かれる性質の要素、観点が三つある。それは、優しさ、面白さ、真面目さである。

 

そして、それの優先順位は、優しさ、面白さ、真面目さの順だと思う。

ただ真面目なだけで、面白さや優しさがない人は人に好かれない気がする。

真面目さはかけていても、面白いでけでも人には好かれる。だから面白さは真面目さより順位が高い。

面白さもないし、真面目さもない奴けど優しい奴。いわゆるダメ男とかイメージするとなんかわかるけど。とにかく優しいやつってなんかそれだけで愛される気がする。ただ、面白いだけで、優しさがない奴は全ての人から好かれることはない。人をいじって笑いにするからだ。

真面目で優しい人は面白くなくても好かれるということもある。だからなんだか、少しじゃんけんのような関係のような気もするけど…

だから、私はなんだかこれを基準に大切にしていきたい。もちろん、全部もっているにこしたことはないのだけど。

私がいつも自分に聞ききたい、心を落ち着かせる三つの問

1.考えてどうにかなること?

過去の失敗について考えたり、将来の不安について考えることは実は考えてもしょうがない。

原因とは自分で勝手に決めることであるので、過去にあんなことをしていなければ今は…とか、あの時なんでこんなことしたんだろう…というのは本当にそれ原因であるかはわからないし、それが原因だと自分で思った途端に原因になるのだ。全ては自分の中の認識の問題でしかない。そして今のところタイムマシンは存在しない。相対性理論でも未来には行けても過去には戻れない。つまり、過去について考えたところで過去に戻ってやり直すということは絶対にできないのだから、考えるだけ無駄なのだ。過去の失敗については、次に同じことがあったときにはこうしようという改善策だけ立てて、それ以上は考えないのがいいのだ。反省だけして、引きづらない。反省と自己嫌悪は全くべつものであり、後者は無駄だ。

将来について考えるのは、大事だとされている。将来について考えてしっかり勉強しなさい、これをしなさい。未来はこうなるから今はこれをすべきだ。それはある意味では正しい。しかし、実際将来世界がどのようにあるかを完璧に予測することは不可能だ。明日、交通事故にあって死ぬかもしれないし、とっても素敵な人との出会いが偶然あるかもしれない。ある程度どのようになるかの推測は立てることができるが、未来がどうなるかはわからない。どうなるかについて考えるのは無駄だ。今やること、やるべきことに集中して、今を一生懸命生きて入れば未来は明るい。未来に対して完璧な予測をできないのに考え続けて不安になっていくのは意味がないし、考えてもしょうがない。

また、自分が他人にどう見られているか考えることも意味がない。なぜなら、テレパシーで相手の心の内が全部伝わってきたりしない限り、相手が本当に考えていることなんて本人以外には絶対にわからないからだ。人間は、感情と行動を別にできる。口ではなんでも言える。学校に生きたくないなぁと感情では思いながら、通学路を学校に向かって歩くという行動を行うことができる。だから外から見た時だけで相手が何を思っているかなんてわからない。ただ普通に学校に通っているように見える人も、本当は内心で通いたくないと思っているかもしれないのだ。それは外から見てもわからない。それは、周りの人間が自分をどういうふうに思っているかについても同じだ。だから、それを考えることに意味はない。

 

考えてもしょうがにないこと、考えてもどうしようもないことについては考えないのが賢いのだ。だから、いつも自分に問おう。それは考えてどうにかなること?と。

 

2.そう考えることって自分にとってメリットある?

自分のことを分析して、自分はバカだ。役に立たない。そう思うことはあるかもしれない。自分のことを客観的に見ることは大切だし、反省も大切だし、改善も大切だ。

しかし、自分の事を悪く思うということは果たして自分にとってメリットがあるのだろうか。もし、自分がバカだと思って生きるより、俺って天才!と思って生きるほうが自分にとって幸せに生きれるのならそう考えていたほうがいいのではないだろうか。(もちろん、それを外に口に出して言ったり、人を見下したりするのはいいことではないのだが…)

自分の無知・無能を知ることで向上心も生まれるし、自分を変えていけるのだが、それについて反省し改善していけるのならいいのだが、気分が落ち込んでうずくまってしまうだけの反省(それは自己嫌悪だが)なら意味はない。自分にとってメリットのある方に考えよう。

人が何を考えているか本当のところはわからないというのは上にも書いたし、考えてもしょうがないというのもある。しかし、それでも人から悪く思われてしまっているのではないかということについて考えてしまうときは、自分が人から悪く思われていると考えることで、人付き合いをさけてしまうのならそう考えることにメリットがあるのかを考えよう。(もちろん、相手がどう思っているかを考えないで自分勝手にしていい、優しさは持たなくていいということではないのだが、私みたいに考えすぎてしまう人はこう考えよう。)

だからいつも問おう。それをそう考えてしまうことに自分にとってメリットがあると?

デメリットがあるのならそう考えるのをやめてしまおう。

 

3.他人と比較することに意味あるの?

もちろん競争は成長にとってとても大切だ。だけど正直、私みたいなタイプには競争は向かない。周りを気にせず、自分で自分を高めていけばいいのだ。自分より凄いひとを見て劣等感を感じる必要はない。そういった人に負けないために、その人とは違う、自分の得意なことを伸ばしていけばいいのだ。

例えば、前は70点しか取れなかった模試で、80点取れるようになったらそれでいい。たとえ隣に95点を取っている人がいても落ち込む必要は全くない。自分が成長しているのだからそれでいい。これからも自分を高めていけば、きっと95点を取れる日もくるからだ。

学校で、テストの点数を比べることにも意味は全くないのだ。相対評価の時代ならともかく、絶対評価においては全く意味はない。クラスみんなが評価5だってありえる。たとえ平均点(平均はあくまで平均で中央値ではない)が60点だろうが、70点だろうが、それはある程度難しさを表すだけで、自分が100点を取れば間違いなく最高評定に近づくだろう。

受験も競争だという。確かにある程度定員が決まっていて、点数で競い合う。だけど、結局は自分が、そこに受かるだけの学力にまで自分を高められるかが重要なのであって、他人が何点取れるかは気にしてもそんなに意味があるだろうか。

しかも、競争って実は避けれる。誰もやっていないことを極めれば、そこで一位なんてことはいっぱいある。ギネス記録を見て欲しい。一体誰が他にこんなことに挑戦するのってことで世界一位な人がいっぱいいる。誰もやってないことをやれば競争なんてないのだ。(流石にギネス記録に対して失礼か…)

でも、比較することで気分を落ち込むならその考え方にメリットはない。心をストレスなく気持ちよく保ち、コツコツと自分のやるべきことに一生懸命取り組むことがいいのである。

私は人との比較は幸せになれないと思う。だから、いつも問おう。比較することは幸せ?意味があるのと。

SNSは魔物 私が思うSNSの嫌いなところと好きなところ

私は、SNSは使い方しだいであると思う。(何を当たり前のことを…)

そう、いつだって道具は使い方しだいだ。道具を使っているのか。道具に使われているのかわからなくなってしまってはダメだ。

しかし、意外と人間というのは道具に使われているのかもしれない。何もスマホやパソコンみたいな高度な道具になってから、人間が道具に使われているのではないかということではない。

例えば、筆を持って字を書こうという時に、人間はえんぴつとは違った動きを矯正されているという見方ができるのではないだろうか。このとき、人間は筆に使われているのかもしれない。

 

話が少し飛ぶかもしれないが、私の思うSNSの最大の嫌いなところは、それは自分よりも幸せな人生を送っている人の人生のモデルケースがたっっくさん見えてしまうことだ。私はものすごく落ち込んでしまう。(成功している人へのモデルケースへの嫉妬からか炎上なんてこともあるような気がする。それを見るとなんだか嫌な気分になる。)

ただ、実際にはSNSには自分の人生のいい部分を切り取って発信している部分が大いにあると思う。人間の承認欲求と見栄とそのた諸々の感情によって、自分のいい部分だけを見せる。SNSという道具の特性に使われている人間のすることが「インスタ映」みたいなことによーく表れているような気がしている。

いい人生をSNS上で演出して見せるために人間が行動するということだ。虚像を見せるために、承認を得るために。

もちろん、ありのままの自分をたくさん載せている人は、たっくさんいらっしゃるとは思うのだが…。この虚像の見せあいみたいなものがときたま嫌になるときがある。

 

SNSの嫌なところは書いたが、好きなところも書かなければなるまい。(この場合のSNSTwitterになるのだが、)私が思うのは、優秀な人間、有益な情報をつぶやく人間、高度なよくわからない人間、自分の興味のある好きなことをやる人間をフォローすることで、タイムラインが自分だけのカスタムメディアみたいにできることになることだと思う。またその人のリプライ蘭には当然反論や議論が起こっていて、自分とは反対の意見を知ることもできる。

これがとってもSNSの好きなところである。趣味垢と呼ばれるものを作ってネット上で趣味を共有して、仲間を作っている人もたくさんいるのもそれだろう。

 

SNSという道具は魔物だ。使い方しだいで気分を悪くするものから、良くするものに変化する。魔物との付き合い方は、慎重にいきたいものだ。

2017/9/25

今日は、大学の夏休み明け初日。

家を出て見上げた空の雲はどう考えても夏っぽく、暑さも全然秋らしさはなかった。

しかし、行きしの道でふと甘い香りがしたので気がついたが、金木犀がオレンジ色の小さな花を咲かせていた。私は金木犀が甘い匂いを漂わせながら咲いているのを見ると、桜で春を、紫陽花で梅雨を感じるように、秋を感じる。小さい秋み〜つけた。

久々にいった自分の大学の雰囲気がなんだか、「あれ?私の通う大学の雰囲気ってこんなんだっけ」という感じだった。それはともかく、やっぱり学校というものが苦手らしい。

帰りは、お世話になった社員さんが辞めるということで、かつてのバイト先によっていった。なぜだか小一時間ほどしゃべってしまった。もう辞めて一年近いのによくわからない。とっても貴重なバイト先だったんだなと改めて実感。

そして、家に帰ってからは、だらだらテレビを見ながらごはんを胃に詰め込み、すぐに学校へ久々に行った?いや、久々に外に出た疲労で布団で横になる。

少しして起きてから買ってきた漫画を読んだ「不滅のあなたへ」4巻。なんだかひどく悲しい気分になった。作者は、最近映画にもなった「聲の形」の作者らしい。

 

 

 

漫画は最近になって読むようになった。周りのみんなはなんで中高時代から漫画をたくさん買って読んでいるのだろう。私には好きな漫画を好きなだけ買う財力は中高時代にはなかった気がするのだが…。かといって私は何にお金を使っていたかは覚えていない。ろくでもない使い方をしてきたのだろう。

 

 

 

政治を少し変えるには…

政治を変えるにはまずやっぱり国民の役割、政治の監視をしなければなりません。

そして、やっぱりニュースや新聞などのメディア(媒体)を通すと誰かの見方、さらには切り取り方がやっぱり入ってきてしまいます。

学問研究などでもやっぱり、原典・原文にあたることは基本ですよね。

ではみなさん国会中継を観ましょう!!

インターネットでも、テレビでNHKでもを観ましょう。

国会中継の視聴率をバンバンあげましょう。国民はちゃんと政治を監視しているぞ!

それを国会の政治家に伝えましょう。そして、視聴率が取れれば、国民が国会中継を見るのば普通の状況になれば、スポンサーがついて、民法の夜のゴールデンタイムに国会中継の録画を流すようになったりなんかしちゃって…そんなこと絶対にないですね(笑)

でも、そのくらいのつもりで政治に興味ありまっせ〜ってやってかないといけないと思います。特に若い人が。どうせ年寄りの有権者の数と、若者の有権者の数がちがうんだから投票しても若者向けの政策をする人に票をいれても通らないじゃないかとなってはおしまいです。

18歳選挙が行われるときに給付型の奨学金の設置をマニュフェストに掲げた政党がありました。私はそれだけでも、選挙権の年齢を引き下げた意味があったなぁなんて思いました。だって、若者に、これから大学にいく高校三年生たちが投票権を得たってだけで、政党は票取りのために若者向けの政策もうちだしたのです。

でも、これに対して若者の投票率が低くては意味をなしません。

若者層が政治に興味があることさえ示せば、少しは若者を意識した政策がでるかも知りません。

さらには、国民が政治に関心がありまっせ〜と示せば、真に国民によりそった政策じゃないと政権はうちだせないな…となるかも知れません。

どの政党もなぁ… どうせ投票してもなぁ… 何か変わるのかなぁ…

そう思って、ニヒリズムに浸って、何もしなければ何も変わりません。

セカイがつまらないのではありません。セカイに対して、積極的に、主体的に関わらなければ、セカイはつまらなくなるのです。

何かから私も始めたいと思います。