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話の面白さって重要だよね

タイトル通りなんですが、話が面白いって人生においてとっても大事ですよね。

まぁ、私話がクソつまらないんですが トホホ…

人を楽しませる才能っていうのが重要なんでしょう。そして、その楽しませる道具・ツールが「しゃべり」となると効果は絶大ですよね。

日常生活、コミュニケーション、仕事などのあやゆる場所で使いますもんね「しゃべり」って…それが面白ければそりゃあもう万々歳です。あと、人に自分の話って聞いてもらいたいですよね。一人じゃ寂しいし。でもやっぱりある程度話が面白くないと人に話って聞いてもらえません。

人間関係を利害関係で考えるのはドライで切ない気がしますが、やっぱり、人ってその人と関係を結ぶ理由は、利益があるからだと思います。

一緒にいると落ち着くとか、共通の趣味があるとか、話が面白いとか、この人は自分にとってメリットがあると思うとその関係を保ちたいですし、友達になりたい、知り合いになりたい、この人をもっと知りたいって思うものです。

 

まずはやっぱり面白く話す以前に話すこと・内容がないといけませんよね。そのためには趣味などの引き出しがたくさんあったほうが、話せますよね。しかし、私は人に何か語れるほどの趣味が皆無。今からでも趣味を見つけるのは遅くないのだろうか…

豊富な知識があって、知らない情報をくれるっていうのも話の面白い人にはある気がする。重要な知識からトリビアからなんでも。

知識はネットで検索すれば得られるから知識の価値は薄れたというようなことって全くなくて、やっぱり自分の中に知識の体系があって、自分のものとして瞬時に取り出せるのって大事だと思う。それにその知識を知らないということすら知らなければ調べることすらできない。人から自分が知らないということすら知らない知識を偶然もらうっていうのは大事だと思う。(なんか話がそれたな…)

 

 

話の面白い人って、普段あった何気ない日常にあった少し面白いことをちゃんと記憶していて、ストックしていて、しかもそれを話の技術でより面白く話している印象があります。普段から面白いことないかなとアンテナをはって日々を過ごすっていうのも重要かもしれません。

 

では、話せる内容が豊富にあった上で、話を面白くするのってどうすればいいんですかね。私は話にオチがつけられません。お笑い芸人の人とかなんで面白い話ができるんですかね。「間」が大事とか聞いたりしますよね。その「間」を掴むのって先天的なものと経験によるものどちらなんでしょうか。

 

私の好きな「レボリューション」というセリフでおなじみの芸人さんは、「笑いは裏切り」と言っていた気がします。(記憶違いだったらごめんなさい。)

「普通」はこうくるよねって、ことから少しズラすと面白いってことらしいんです。心の中で「オイオイ!違うだろ!」、「そんなわけあるか!」ってツッコミをいれたくなるようなことを言うと面白い的な…

真面目な質問にそういうボケをいれつつやると聞いてる側は飽きずに聞いてくれるのではないだろうか。

 

あとは「天丼」ってやつですかね。食べ物じゃなくて、お笑いの基本みたいに言われるヤツです。同じようなボケを重ねる、かぶせることを言うらしいです。(なんで「天丼」って名前なんでしょうか…)これを普段の話に取り入れるのは難しいかな…

 

まぁ、「面白さ」についてこんなに真剣に考えてる時点で私が面白くない人間であるということを証明しているようなものですよね。結局またオチもつかない駄文を世界的な網に投じることとなりました。お付き合いいただいた方がもしいましたらありがとうございました。

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