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ネット乞食といわれる行為は悪なのか

インターネットで口座を晒してお金を得たり、amazonの欲しい者リストを公開してものをもらう人たちが一定数いる。そして、それらには決まって一定数の批判がつきまとう。

しかし、いったい何がどうダメなの私にはよく分からない。だってお金を送る人たちは、お金に余裕があって、その人が好きで勝手にやっていることではないだろうか。需要と供給が成り立っているからそういうことが成り立っているに違いない。第三者が何か言うのが間違っている。他の人の生き方を否定する権利は誰にもない。

お金を貰っている人が、働かず、税金を納めずに公共サービスを利用しているという批判もあるが、もらったお金で消費活動をしていれば、消費税は払っているし、公共サービスって「文化的最低限度の生活」のために全国民に開かれているものではないのだろうか。物を送られているだけの人でも、それは、物を送っている人が、送られる側に代わって、税金(消費税)を納めているとみてもいい。

国が税金を巻き上げて、社会保障に回すような富の分配をセルフでやっていると言っていいのではないだろうか。税金から支払われる生活保護を受けているわけではないし。

お金が余って、余裕がある人が、余裕の何人に物やお金を恵む。

そんなセーフティーネット的な事は、昔もあって、それを現代で行う時に使われるツールがネットになっただけだろう。

昔だったら生きるのに困ったら、世俗を捨てて出家するだとかして、お布施と托鉢でなんとか生きていけるみたいな。

なんかもっとダメな人が生きていてもいい部分もあっていいと思う。

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