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他人の犠牲の上に立つ

生きていると人とある一定の枠を争う。

たとえば、就職。たとえば、受験。たとえば、誕生。

生きている限り、ある一定の枠がある限り、そのつもりはなくても他人を蹴落としている。

誰かの犠牲無くして、今の自分はない。

日本という国も、どの国も、戦争によって死んだたくさんの人々の屍の上に今がある。

しっかり生きねば。

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