一講義の価値

大学一年のときに書いた文章を載せてみます。

考え過ぎですね。一つも思い通りには行きませんでした。

 

1講義あたりの価値

 

初年度 年間(文学部、文学科)1,201,000円 (-入学金283,000=次年度918,000)

年間制限単位 48単位=24講義(基本1講義2単位という計算)

1,201,000÷24=1講義 約50,041円  918,000÷24=1講義 約38,250円

1講義 15回

50,041÷15=約3,336円(90分)   38,250÷15=約2,550円(90分)

時給1,000のアルバイト90分=1,500円

 

※実際には設備費も含まれているし、教職の授業を取っていて年間48単位以上履修していればその分割安。

※浪人した費用が上乗せ

 

1講義の費用(90分)>時給1,000のアルバイト(90分)

 

以上のことを鑑みると、寝たり、スマホをいじったり、休んだりなど言語道断。

約2,000円の価値あるものを90分で得るのは難しいが、それ相応の得るものがなければならない。

 また、高卒の人よりも高い学歴がつくというのは、大学でそれ相応の勉強をしているがためであり、勉強しないのであれば高卒で一生懸命に働く人たちに失礼である。勉強しに大学に来ているのだから、勉強をしないのであれば大学を辞めるべきだ。

また、教員になるのであれば、国語科全てに対してすべての講義が大切である。難関大学に行っている人にも国語科の知識では勝つつもりでなければならない