理解、分解、再構築 最強の真理の扉理論

鋼の練金術士で出てくる理論 

「理解 分解 再構築 」これこそ心理の扉の答えなのではないだろうかと私は思ってしまう。

 

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理解  帰納 インプット  具体から抽象

分解  演繹 アウトプット 抽象から具体

再構築 帰納 インプット  具体から抽象

 

女性のくびれや、木の構造にも見えるこの図あらゆることに通じるのではないでしょうか。先行研究という具体例(水)たちを、分解して、抽象化して水素と酸素に分ける。

そしてそこからエネルギーに変換し、葉という具体例をまた作り出す。

私の勉強の考え方の一部でした。文章(先行研究)(具体例)を読めるのも大事ですけど、自分でいったん咀嚼して分解できる『要約』の能力(抽象化)がとても重要で、その後に再構築することで、自分の意見が作れるのではないだろうか。

これを高速で行うことこそ金を生み出す錬金術ではないだろうか。

だからグラトニーの腹の真理の扉の入り口(理解)から入り、異空間(分解)を経て、錬金術によりもとの世界(再構築)に出てこれたのだろうと思うし、分解(真理)を捨てることで、理解を捨ててもとの体に戻れたのではないだろうか。これが私が考える真理だ。

 

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